ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2024年度 › 問372024年度 介護福祉士国家試験 問37発達と老化の理解発達と老化の理解2024年☆ ブックマーク次のうち、前立腺肥大症(prostatic hypertrophy)に関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。抗利尿ホルモンが関与している。症状が進むと無尿になる。初期には頻尿が出現する。進行すると透析の対象になる。骨盤底筋訓練で回復が期待できる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 前立腺肥大症は尿道が圧迫されるため排尿障害が生じ、初期には頻尿(特に夜間頻尿)が出現する。 抗利尿ホルモンではなく男性ホルモンが関与(1は誤り)、完全閉塞で尿閉となるが通常は無尿にならない(2は誤り)、透析適応は腎不全であり前立腺肥大症の進行そのものとは異なる(4は誤り)、骨盤底筋訓練は腹圧性尿失禁に有効(5は誤り)。← 問36問38 →まとめて解く2024年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2024年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →