正答3
解説
正解は3です。
介護保険サービスの指定・監督を行う主体を問う問題です。
都道府県(指定都市・中核市を含む)が指定するサービスと、市町村が指定するサービスを区別できるかがポイントです。
【選択肢別解説】
1:× 地域密着型介護サービスは、住み慣れた地域での生活を支えるサービスです。
市町村が指定・監督します。
2:× 居宅介護支援(ケアマネジメント)の指定権限は、2018年度から都道府県から市町村へ移されています。
3:○ 介護老人福祉施設などの施設サービスは、都道府県・指定都市・中核市が指定または許可し、監督します。
介護老人保健施設と介護医療院は「許可」、介護老人福祉施設は「指定」です。
4:× 夜間対応型訪問介護は地域密着型サービスの一つです。
市町村が指定・監督します。
5:× 介護予防支援は、要支援者のケアマネジメントです。
市町村が指定・監督します。
【ポイント】
都道府県等が指定するのは、居宅サービス・介護予防サービス・施設サービスです。
市町村が指定するのは、地域密着型サービス・居宅介護支援・介護予防支援です。