ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1022023年度 介護福祉士国家試験 問102生活支援技術生活支援技術2023年☆ ブックマーク終末期で終日臥床している利用者に対する介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。入浴時は、肩までお湯につかるように勧める。息苦しさを訴えたときは、半座位にする。終日、窓を閉めたままにする。会話をしないように勧める。排便時は、息を止めて腹に力を入れるように勧める。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 終末期で息苦しさを訴える利用者への対応として、半座位(上半身を30〜45度起こした体位)にすることで横隔膜が下がり、肺の拡張が促されて呼吸が楽になる。 1の肩まで浸かる入浴は心臓への負担が大きく終日臥床中は不適切。 3の閉め切りは換気不足で苦しさを増す。 4の会話は利用者が望む場合は行う。 5の息を止めていきむことは心臓・血圧への負担となる。← 問101問103 →まとめて解く2023年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2023年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →