ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2023年度 › 問832023年度 介護福祉士国家試験 問83生活支援技術生活支援技術2023年☆ ブックマークT字杖を用いて歩行する左片麻痺の利用者が、20cm幅の溝をまたぐときの介護方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。杖は、左手に持ちかえてもらう。杖は、溝の手前に突いてもらう。溝は、右足からまたいでもらう。遠い方向を見てもらう。またいだ後は、両足をそろえてもらう。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 T字杖を用いて溝をまたぐ場合、またいだ後は両足を揃えて安定した姿勢を確認することが安全のために最も適切である。 左片麻痺では杖は健側(右手)に持つ。 溝をまたぐ手順は「杖を溝の向こう側に突く→患側(左足)からまたぐ→健側(右足)でまたぐ」が基本であり、選択肢3の健側(右足)から先にまたぐことは誤り。 1の杖を左手に持ちかえることは患側であり誤り。 4の遠い方向を見ることよりも足元・着地点を確認することが安全。← 問82問84 →まとめて解く2023年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2023年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →