Eさん(38歳、男性)は、脳梗塞(cerebral infarction)を発症し、病院に入院していた。
退院時に、右片麻痺と言語障害があったため、身体障害者手帳2級の交付を受けた。
現在、Eさんと家族の希望によって、自宅で生活しているが、少しずつ生活に支障が出てきている。
Eさんの今後の生活を支えるために、障害福祉サービスの利用を前提に多職種連携による支援が行われることになった。
Eさんに関わる関係者が果たす役割として、最も適切なものを1つ選びなさい。
正答5
解説
正解は5。
障害福祉サービスを利用する場合、相談支援専門員がサービス担当者会議(サービス等利用計画に基づく会議)を開催し、多職種で連携して支援を調整する役割を担う。
1の介護支援専門員(ケアマネジャー)は介護保険サービスの計画作成者。
3の障害福祉計画は都道府県・市町村が策定する行政計画で個人の計画とは異なる。