ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2023年度 › 問372023年度 介護福祉士国家試験 問37発達と老化の理解発達と老化の理解2023年☆ ブックマーク老年期の変形性膝関節症(knee osteoarthritis)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。外反型の脚の変形を伴うことが多い。女性のほうが男性より罹患率が高い。積極的に患部を冷やすことを勧める。正座の生活習慣を勧める。肥満のある人には積極的に階段を利用するように勧める。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 変形性膝関節症は女性のほうが男性より罹患率が顕著に高い(女性ホルモンの低下・体型・筋力差などが関与)。 1は内反型(O脚)変形が多い。 3は温める(保温)のが基本で冷やすことは急性炎症時を除き推奨されない。 4の正座は膝への負担が大きく避けるべき。 5の肥満者には体重管理と膝への負荷を減らす運動(水中歩行など)が適切で積極的な階段利用は逆効果。← 問36問38 →まとめて解く2023年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2023年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →