2022年度 介護福祉士国家試験 122

総合問題総合問題2022☆ ブックマーク

〔事例〕 Eさん(35歳、男性)は、1年前に筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と診断された。 当初の症状としては、ろれつが回らず、食べ物の飲み込みが悪くなり、体重の減少がみられた。 その後、Eさんの症状は進行し、同居している両親から介護を受けて生活をしていたが、両親の介護負担が大きくなったため、障害福祉サービスを利用することになった。 障害支援区分の認定を受けたところ、障害支援区分3になった。 Eさんは訪問介護員(ホームヘルパー)から食事や入浴の介護を受けて自宅で生活をしている。 3年後、Eさんの症状はさらに進行し、障害支援区分6になった。 Eさんはこれまでどおり、自宅での生活を希望し、Eさんの両親は障害福祉サービスを利用しながら最期まで自宅でEさんの介護を行うことを希望している。 Eさんと両親の希望の実現に向けて、現在の状態からEさんが利用するサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

まとめて解く

2022年度を通しで解く(125問)→

この回の他の問題

2022年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →