ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2022年度 › 問1012022年度 介護福祉士国家試験 問101こころとからだのしくみこころとからだのしくみ2022年☆ ブックマーク骨に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。骨にはたんぱく質が含まれている。骨のカルシウム(Ca)は老化に伴い増える。骨は負荷がかかるほうが弱くなる。骨は骨芽細胞によって壊される。骨のカルシウム(Ca)はビタミンA(vitamin A)によって吸収が促進される。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 骨にはカルシウムなどのミネラルだけでなく、コラーゲンなどのたんぱく質も含まれており、骨の柔軟性や強度に関与している。 2のカルシウムは老化に伴い減少する(骨密度低下)、3の骨は適度な負荷がかかる方が強くなる(ウォルフの法則)、4の骨は破骨細胞によって壊され骨芽細胞によって作られる、5のカルシウム吸収にはビタミンD(ビタミンAではない)が重要である。← 問100問102 →まとめて解く2022年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2022年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →