ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2022年度 › 問762022年度 介護福祉士国家試験 問76発達と老化の理解発達と老化の理解2022年☆ ブックマーク高齢者の肺炎(pneumonia)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。意識障害になることはない。体温が37.5℃未満であれば肺炎(pneumonia)ではない。頻呼吸になることは、まれである。誤嚥による肺炎(pneumonia)を起こしやすい。咳・痰などを伴うことは、まれである。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 高齢者は嚥下機能の低下により誤嚥性肺炎を起こしやすく、これは高齢者肺炎の主要な原因の一つである。 1の高齢者の肺炎では意識障害が現れることがある(むしろ典型的症状を示さない場合がある)、2の高齢者は発熱が軽度でも肺炎の場合がある(37.5℃未満でも否定できない)、3の頻呼吸は高齢者肺炎でも見られる、5の咳・痰は肺炎の典型症状で高齢者にも見られる。← 問75問77 →まとめて解く2022年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2022年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →