ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2022年度 › 問692022年度 介護福祉士国家試験 問69発達と老化の理解発達と老化の理解2022年☆ ブックマーク愛着行動に関する次の記述のうち、ストレンジ・シチュエーション法における安定型の愛着行動として、適切なものを1つ選びなさい。養育者がいないと不安な様子になり、再会すると安心して再び遊び始める。養育者がいないと不安な様子になり、再会すると接近して怒りを示す。養育者がいないと不安な様子になり、再会すると関心を示さずに遊んでいる。養育者がいなくても不安な様子にならず、再会すると関心を示さずに遊んでいる。養育者がいなくても不安な様子にならず、再会すると喜んで遊び続ける。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 安定型愛着とは、養育者がいないと不安になるが再会すると安心して再び遊び始めるパターンである。 養育者を「安全基地」として活用できる健全な愛着スタイルである。 2は両価型(分離で激しく泣き、再会しても安心して遊び始めない)、3・4は回避型(分離でもあまり動じず、再会でも養育者を無視・回避する)に相当し、5のように分離不安がなく再会でも養育者への関心が乏しいのが回避型の特徴である。← 問68問70 →まとめて解く2022年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2022年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →