2022年度 介護福祉士国家試験 66

介護過程介護過程2022☆ ブックマーク

Cさん(84歳、女性、要介護3)は、2か月前に自宅で倒れた。 脳出血(cerebral hemorrhage)と診断され、後遺症で左片麻痺になった。 Cさんは自宅での生活を希望している。 長男からは、「トイレが自分でできるようになってから自宅に戻ってほしい」との要望があった。 そのため、病院から、リハビリテーションを目的に介護老人保健施設に入所した。 入所時、Cさんは、「孫と一緒に過ごしたいから、リハビリテーションを頑張りたい」と笑顔で話した。 Cさんは、自力での歩行は困難だが、施設内では健側を使って車いすで移動することができる。 また、手すりにつかまれば自分で立ち上がれるが、上半身が後ろに傾くため、移乗には介護が必要な状態である。 入所時に介護福祉職が行うアセスメント(assessment)に関する次の記述のうち、最も優先すべきものを1つ選びなさい。

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