ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2022年度 › 問482022年度 介護福祉士国家試験 問48生活支援技術生活支援技術2022年☆ ブックマークシャワー浴の介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。シャワーの湯温は、介護福祉職よりも先に利用者が確認する。からだ全体にシャワーをかけるときは、上肢から先に行う。利用者が寒さを訴えたときは、熱いシャワーをかける。利用者が陰部を洗うときは、介護福祉職は背部に立って見守る。脱衣室に移動してから、からだの水分を拭きとる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 利用者が陰部を洗う際は、プライバシーを守るために介護福祉職は背部に立って見守ることが適切である。 1のシャワー温度は介護福祉職が先に確認してから利用者に確認してもらう、2のシャワーは末梢の足元から上へ向かってかける(上肢からではなく心臓から遠い部分から)、3の急激な熱いシャワーは血圧変動を招く、5の水分は浴室内でふき取ってから移動する(脱衣室まで濡れたまま移動しない)。← 問47問49 →まとめて解く2022年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2022年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →