ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2022年度 › 問372022年度 介護福祉士国家試験 問37生活支援技術生活支援技術2022年☆ ブックマーク耳の清潔に関する介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。耳垢の状態を観察した。綿棒を外耳道の入口から3cm程度挿入した。耳介を上前方に軽く引きながら、耳垢を除去した。蒸しタオルで耳垢塞栓を柔らかくして除去した。耳かきを使用して、耳垢を毎日除去した。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 耳の清潔ケアでは、まず耳垢の状態を観察することが基本である。 2の綿棒は外耳道入口から1cm程度までにとどめ、3cmは深く危険。 3の耳介の引き方は成人では後上方(斜め上後ろ方向)に軽く引くのが正しく、上前方は誤り(下後方は乳幼児の場合)。 4の耳垢塞栓の除去は医療行為で医師・看護師が行う。 5の毎日の耳かきは外耳道を傷める恐れがあり不適切。← 問36問38 →まとめて解く2022年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2022年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →