ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2022年度 › 問182022年度 介護福祉士国家試験 問18介護の基本人間の尊厳と自立・介護の基本2022年☆ ブックマーク利用者主体の考えに基づいた介護福祉職の対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。1人で衣服を選ぶことが難しい利用者には、毎日の衣服を自分で選べるような声かけをする。食べこぼしが多い利用者には、こぼさないように全介助する。認知症(dementia)の利用者には、排泄の感覚があっても、定時に排泄の介護を行う。転倒しやすい利用者には、事故防止のため立ち上がらないように声をかける。入浴が自立している利用者も、危険を避けるため個別浴ではなく集団での入浴とする。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 利用者主体とは、利用者が自分の生活を自らの意思で決定・選択できるよう支援することである。 衣服選びが難しい利用者には、介護者が全部選ぶのではなく、声かけによって自分で選べるよう支援することが利用者主体の実践である。 2・3・4・5はいずれも過度な介入や利便性優先で利用者主体の考えに反する。← 問17問19 →まとめて解く2022年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2022年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →