Dさん(64歳、女性、障害支援区分4、身体障害者手帳2級)は、「障害者総合支援法」の居宅介護を利用して生活している。
この居宅介護事業所は共生型サービスの対象となっている。
Dさんは65歳になった後のサービスについて心配になり、担当の居宅介護職員に、「65歳になっても今利用しているサービスは使えるのか」と尋ねてきた。
居宅介護事業所の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
(注) 「障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。
正答3
解説
正解は3。
共生型サービスの事業所では、65歳以降も同じサービスを介護保険サービスとして継続して利用することができる。
障害者総合支援法のサービスを利用していた人が65歳になった場合、同一の事業所で引き続きサービスを受けられるのが共生型サービスの趣旨である。