ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2021年度 › 問12021年度 介護福祉士国家試験 問1人間の尊厳と自立人間の尊厳と自立・介護の基本2021年☆ ブックマーク人権や福祉の考え方に影響を与えた人物に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。リッチモンド(Richmond, M.)は、『ソーシャル・ケース・ワークとは何か』をまとめ、現在の社会福祉、介護福祉に影響を及ぼした。フロイト(Freud, S.)がまとめた『種の起源』の考え方は、後の「優生思想」につながった。マルサス(Malthus, T.)は、人間の無意識の研究を行って、『精神分析学入門』をまとめた。ヘレン・ケラー(Keller, H.)は、『看護覚え書』の中で「療養上の世話」を看護の役割として示した。ダーウィン(Darwin, C.)は、『人口論』の中で貧困原因を個人の人格の問題とした。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 リッチモンド(Richmond, M.)は『ソーシャル・ケース・ワークとは何か』をまとめ、ケースワークの母とも呼ばれ、現在の社会福祉・介護福祉に大きな影響を与えた。 2のフロイトは精神分析・無意識の研究者、3のマルサスは『人口論』の著者、4のヘレン・ケラーは障害者福祉の啓発者、5のダーウィンは『種の起源』の著者であり、それぞれ記述内容が取り違えられている。問2 →まとめて解く2021年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2021年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →