ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問1062020年度 介護福祉士国家試験 問106こころとからだのしくみこころとからだのしくみ2020年☆ ブックマーク抗ヒスタミン薬の睡眠への影響として、適切なものを1つ選びなさい。就寝後、短時間で覚醒する。夜間に十分睡眠をとっても、日中に強い眠気がある。睡眠中に足が痛がゆくなる。睡眠中に無呼吸が生じる。夢の中の行動が、そのまま現実の行動として現れる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 抗ヒスタミン薬は中枢神経系への作用(鎮静効果)を持つため、夜間に服用すると翌日まで眠気が持続(持ち越し効果)し日中に強い眠気が生じる。 1の就寝後短時間での覚醒・3の足の痛がゆさ(むずむず脚症候群)・4の睡眠時無呼吸・5の夢の行動化(REM睡眠行動障害)は抗ヒスタミン薬の影響ではなく別の睡眠障害の特徴。← 問105問107 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →