ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問802020年度 介護福祉士国家試験 問80認知症の理解認知症の理解2020年☆ ブックマーク認知症(dementia)の初期症状に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。血管性認知症(vascular dementia)では、幻視が認められる。正常圧水頭症(normal pressure hydrocephalus)では、歩行障害が認められる。前頭側頭型認知症(frontotemporal dementia)では、エピソード記憶の障害が認められる。アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)では、失禁が認められる。レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)では、もの盗られ妄想が認められる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 正常圧水頭症(NPH)の初期症状は歩行障害・認知機能低下・尿失禁(三徴)であり、歩行障害が初期から認められる。 1の血管性認知症では感情失禁などが多い(幻視はレビー小体型の特徴)、3の前頭側頭型認知症では前頭葉症状(脱抑制・常同行動)が初期、エピソード記憶障害はアルツハイマー型が顕著、4のアルツハイマー型初期は失禁より記憶障害、5のもの盗られ妄想はアルツハイマー型に多い。← 問79問81 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →