ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問492020年度 介護福祉士国家試験 問49生活支援技術生活支援技術2020年☆ ブックマーク利用者の状態に応じた入浴の介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。血液透析を受けている人は、透析直後に入浴する。胃ろうを造設している人は、入浴を控える。心臓機能障害がある人は、半身浴にする。酸素療法を行っている人は、鼻カニューレを外して入浴する。回腸ストーマを造設している人は、食後1時間以内に入浴する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 心臓機能障害がある人は心臓への負担を減らすために半身浴(心臓の高さ以下)にすることが適切。 1の透析直後の入浴は血圧変動リスクがあり避ける(翌日以降が望ましい)、2の胃ろう造設者は必要な処置をして入浴可能、4の酸素療法中は鼻カニューレを外すと低酸素になるため外さない、5の回腸ストーマ者は食事後時間をあけた方が排泄量が少ない(食後すぐは避ける)。← 問48問50 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →