ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問362020年度 介護福祉士国家試験 問36生活支援技術生活支援技術2020年☆ ブックマーク介護保険の給付対象となる住宅改修を利用してトイレを改修するとき、介護福祉職が助言する内容として、正しいものを1つ選びなさい。開き戸は、自動ドアに変更できる。和式便器の上に、腰掛け便座を設置できる。滑りにくい床材に変更できる。取り外しが可能な手すりを設置できる。現在使用している洋式便器に、洗浄機能を付加できる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 介護保険の住宅改修給付対象には、滑りにくい床材への変更が含まれる。 1の自動ドアへの変更は給付対象外、2の腰掛け便座設置は特定福祉用具販売の対象(住宅改修でも貸与でもない)、4の取り外し可能な手すりも特定福祉用具販売の対象、5の洗浄機能付加は住宅改修対象外。← 問35問37 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →