2020年度 介護福祉士国家試験 問34
〔事例〕 Kさん(80歳、男性)は、中等度の認知症(dementia)があり、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居中である。 16時頃、KさんがL介護福祉職に、「仕事は終わりました。家に帰ります」と伝えてきた。 その後、L介護福祉職がKさんの居室を訪問すると、Kさんは、「早く家に帰らなくては…」と言いながらタンスから衣類を取り出していた。 客観的事実を表す介護記録として、最も適切なものを1つ選びなさい。
正答1
〔事例〕 Kさん(80歳、男性)は、中等度の認知症(dementia)があり、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居中である。 16時頃、KさんがL介護福祉職に、「仕事は終わりました。家に帰ります」と伝えてきた。 その後、L介護福祉職がKさんの居室を訪問すると、Kさんは、「早く家に帰らなくては…」と言いながらタンスから衣類を取り出していた。 客観的事実を表す介護記録として、最も適切なものを1つ選びなさい。