ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問242020年度 介護福祉士国家試験 問24介護の基本人間の尊厳と自立・介護の基本2020年☆ ブックマーク介護の実践における多職種連携に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。医師が多職種連携の中心となる介護実践のことである。民生委員やボランティアは、多職種連携のチームから除かれる。医療と介護の連携とは、利用者の体調不良時に医療機関を受診させることを指す。要介護度の改善を優先して、多職種連携によるケアプランを作成する。利用者のケアの方向性に関する情報を共有して、課題の解決に取り組む。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 多職種連携とは、利用者のケアの方向性に関する情報を共有し、各専門職が連携して課題解決に取り組むことである。 1は多職種が対等に協働する(医師が中心というわけではない)、2の民生委員・ボランティアも連携チームに含まれる、3の医療連携は体調不良時だけでなく日常的に行う、4の要介護度改善より利用者のQOL向上が優先される。← 問23問25 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →