ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第34回 › 問248第34回 柔道整復師国家試験 問248柔道整復理論一般2026年☆ ブックマーク25歳の男性。 サッカーの練習中、ダッシュした際に左下腿内側に「ブチッ」という音とともに強い痛みを自覚したため直ちに来所した。 患部に腫脹と圧痛がみられ、疼痛のためつま先立ちが不能である。 来所時の対応で正しいのはどれか。温熱モードの超音波療法を行う。他動的に軽度足関節を動かす。患部を冷却し、圧迫と挙上を行う。患部に低周波通電療法を行う。解答・解説を見る正答3解説下腿内側にブチッという音とともに痛みを生じつま先立ちが不能なのは下腿三頭筋(腓腹筋内側頭)の肉離れで、急性期はRICE処置として患部を冷却し圧迫と挙上を行う。 温熱や通電、他動運動は急性期には不適である。← 問247問249 →まとめて解く第34回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第34回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →