ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第34回 › 問247第34回 柔道整復師国家試験 問247柔道整復理論一般2026年☆ ブックマーク40歳の男性。 バドミントンでジャンプして着地した際、右下腿部に棒で殴られたような衝撃を感じプレー続行不能となった。 術者が左手で下腿部を把持した状態の写真(別冊No.5)を別に示す。 初期の固定肢位で正しいのはどれか。膝関節伸展位・足関節背屈位膝関節伸展位・足関節底屈位膝関節軽度屈曲位・足関節背屈位膝関節軽度屈曲位・足関節底屈位解答・解説を見る正答4解説下腿後面に棒で殴られた衝撃でプレー続行不能となったのはアキレス腱断裂で、初期固定は断裂端を近づけるため膝関節軽度屈曲位・足関節底屈(尖足)位とする。 これにより腓腹筋を弛緩させ腱端を接合させる。← 問246問248 →まとめて解く第34回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第34回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →