ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第34回 › 問237第34回 柔道整復師国家試験 問237柔道整復理論一般2026年☆ ブックマーク4歳の男児。 買い物中、母親に手を引っ張られた際に受傷した。 肘を動かすと肘の外側に疼痛が生じ、痛みが改善しないため来所した。 前腕は回内位、肘関節は軽度屈曲位にある。 正しいのはどれか。局所に腫脹が生じる。腕橈関節の亜脱臼である。肘関節は前腕回内位で固定する。再発が多い。解答・解説を見る正答4解説肘を引っ張られて受傷し前腕回内・肘軽度屈曲位をとるのは肘内障(橈骨頭亜脱臼)で、再発が多いのが特徴である。 局所の腫脹はなく、亜脱臼は橈骨頭と輪状靱帯の関係で、整復後は回外位で固定する。← 問236問238 →まとめて解く第34回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第34回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →