ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第34回 › 問234第34回 柔道整復師国家試験 問234柔道整復理論一般2026年☆ ブックマーク50歳の男性。 スキーで転倒し、右下肢を負傷したため来所した。 背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は外旋している。 考えられるのはどれか。大腿骨骨幹部骨折脛骨骨幹部骨折脛・腓両骨骨幹部骨折腓骨骨幹部骨折解答・解説を見る正答3解説膝蓋骨が正面を向いたまま足部が外旋する所見は、脛骨と腓骨がともに骨折し下腿遠位部が回旋・転位したことを示す。 脛・腓両骨骨幹部骨折が考えられる。 単独骨折では下腿全体の外旋は生じにくい。← 問233問235 →まとめて解く第34回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第34回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →