ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第34回 › 問233第34回 柔道整復師国家試験 問233柔道整復理論一般2026年☆ ブックマーク17歳の男子。 体操競技の練習中に右膝から着地し受傷した。 直後から歩行が困難となり車いすで来所した。 右膝関節部の腫脹、疼痛は著明で、膝の前面に陥凹を触知する。 考えられるのはどれか。膝蓋骨外側脱臼膝蓋骨骨折脛骨顆間隆起骨折脛骨粗面骨折解答・解説を見る正答2解説膝から着地し膝前面に陥凹を触知する所見は、膝蓋骨が骨折して骨片が離開し陥凹を生じたことを示す。 膝蓋骨骨折が考えられ、外側脱臼や顆間隆起・粗面骨折では前面陥凹は典型的でない。← 問232問234 →まとめて解く第34回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第34回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →