ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第34回 › 問223第34回 柔道整復師国家試験 問223柔道整復理論一般2026年☆ ブックマークベネット(Bennett)損傷で誤っているのはどれか。投球動作のフォロースルー期に脱力感が強くなる。肩関節関節窩上方の骨棘形成によって発症する。肩関節外転外旋強制で疼痛を訴える。肩関節内旋可動域が減少する。解答・解説を見る正答2解説ベネット損傷は投球の繰り返しで肩関節関節窩後下方に骨棘が形成される障害で、関節窩上方ではない。 フォロースルー期の脱力、外転外旋強制痛、内旋可動域減少は正しいため、誤りは関節窩上方の骨棘形成である。← 問222問224 →まとめて解く第34回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第34回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →