第34回 柔道整復師国家試験 問172
40歳の女性。 頸椎捻挫の施術中に前頸部の腫れに気が付いた。 本人から話を聞いたところ、半年ほど前から仕事をする気力がなくなり、3か月ほど前から皮膚の乾燥と便秘が続いており、寒がりになっているとのことであった。 脈拍は46/分・整。 下腿前面に指圧痕の残らない浮腫がみられる。 考えられるのはどれか。
正答3
40歳の女性。 頸椎捻挫の施術中に前頸部の腫れに気が付いた。 本人から話を聞いたところ、半年ほど前から仕事をする気力がなくなり、3か月ほど前から皮膚の乾燥と便秘が続いており、寒がりになっているとのことであった。 脈拍は46/分・整。 下腿前面に指圧痕の残らない浮腫がみられる。 考えられるのはどれか。