ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第34回 › 問7第34回 柔道整復師国家試験 問7柔道整復理論必修2026年☆ ブックマーク上腕骨外科頸外転型骨折で正しいのはどれか。肩峰下に骨頭を触知できない。肩関節棘下脱臼と類似の外観を呈す。動脈損傷の有無を鎖骨下動脈の拍動で評価する。腋窩神経損傷の有無を三角筋部の感覚異常で評価する。解答・解説を見る正答4解説上腕骨外科頸外転型骨折では腋窩神経損傷の合併に注意が必要で、その評価は三角筋部の感覚異常で行う。 骨頭は肩峰下に触知でき、脱臼とは外観が異なる。 動脈評価は橈骨動脈で行う。← 問6問8 →まとめて解く第34回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第34回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →