ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第33回 › 問236第33回 柔道整復師国家試験 問236柔道整復理論一般2025年☆ ブックマーク55 歳の女性。 自転車で走行中に転倒し、右肩を負傷して来所した。 肩峰が角状に突出し、三角筋胸筋三角の消失がみられる。 運動療法で正しいのはどれか。1 週目から肩の他動運動を行う。2 週目からコッドマン体操を行う。3 週目から外旋・外転運動を行う。4 週目から肩甲帯の筋力増強訓練を行う。購入状況を確認しています…正答2解説肩峰の角状突出と三角筋胸筋三角の消失は肩関節脱臼を示し、整復・固定後2週目からコッドマン体操(振り子運動)を開始する。 1週目の他動運動や早期外旋外転は再脱臼を招くため、正しいのは選択肢2である。← 問235問237 →まとめて解く第33回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第33回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →