ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第33回 › 問34第33回 柔道整復師国家試験 問34柔道整復理論必修2025年☆ ブックマーク膝関節内側側副靱帯損傷の治療で誤っているのはどれか。急性期にはRICE処置を行う。固定を膝関節伸展位で行う。動揺があれば免荷を指示する。回復期には大腿四頭筋の運動療法を指示する。購入状況を確認しています…正答2解説内側側副靱帯損傷の固定は、靱帯が緊張しすぎない膝軽度屈曲位(約30度)で行う。 伸展位固定は靱帯に過度の緊張を与え不適切であるため、選択肢2が誤りである。 RICEや免荷、四頭筋訓練は正しい。← 問33問35 →まとめて解く第33回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第33回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →