ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第33回 › 問13第33回 柔道整復師国家試験 問13柔道整復理論必修2025年☆ ブックマーク第5中手骨頸部骨折で正しいのはどれか。骨頭に牽引をかけて固定する。整復後は尺骨動脈の拍動を確認する。固定中は爪面の向きを隣接指と比較する。軽度な屈曲転位の残存でも動作時痛が生じる。購入状況を確認しています…正答3解説第5中手骨頸部骨折の固定中は、回旋転位の有無を確認するため爪面の向きを隣接指と比較する。 整復は骨頭でなく屈曲位で行い、軽度の屈曲変形が残っても動作時痛は生じにくいことが多いため、選択肢3が正しい。← 問12問14 →まとめて解く第33回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第33回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →