ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第32回 › 問232第32回 柔道整復師国家試験 問232柔道整復理論一般2024年☆ ブックマーク67歳の男性。 転倒して縁石に前胸部を強打し、強い痛みを自覚した。 来所時、背中を丸めるような姿勢をとり、ゆっくりとした腹式呼吸で、前胸部中央に著明な皮下出血と腫脹がみられた。 合併症で考えられないのはどれか。血胸肋骨骨折第10胸椎神経根障害縦隔臓器の損傷購入状況を確認しています…正答3解説前胸部中央(胸骨部)の強打では、第10胸椎神経根障害は損傷部位と一致せず合併症として考えにくい。 第10胸椎神経根障害が考えられないものとして正しく、血胸・肋骨骨折・縦隔臓器損傷は合併しうる。← 問231問233 →まとめて解く第32回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第32回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →