ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第32回 › 問172第32回 柔道整復師国家試験 問172一般臨床医学一般2024年☆ ブックマーク76歳の女性。 大腿骨頸部骨折の手術後、離床を開始した直後に突然の胸痛と呼吸困難を訴えた。 経皮的酸素飽和度は 88 % と低下し、頻脈、頻呼吸がみられた。 最も考えられるのはどれか。気管支喘息心房細動肺炎肺血栓塞栓症購入状況を確認しています…正答4解説大腿骨頸部骨折術後の離床直後に突然の胸痛・呼吸困難・低酸素・頻脈・頻呼吸を呈する病態として最も考えられるのは肺血栓塞栓症である。 深部静脈血栓が肺に詰まる病態であり、肺血栓塞栓症が正しい。← 問171問173 →まとめて解く第32回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第32回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →