ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第32回 › 問151第32回 柔道整復師国家試験 問151一般臨床医学一般2024年☆ ブックマーク55歳の男性。 仕事中に突然ろれつが回らなくなり、意識レベルの低下と左半身の脱力を生じ、近医に搬送された。 右中大脳動脈領域の脳梗塞と診断され、保存的加療が行われた。 直接嚥下訓練を開始すべきでない症状はどれか。左片麻痺あり構音障害あり半側空間無視ありJapan Coma Scale 10購入状況を確認しています…正答4解説Japan Coma Scale 10は刺激で覚醒するが意識障害があり、誤嚥のリスクが高く直接嚥下訓練を開始すべきでない。 JCS10が開始すべきでない症状として正しく、左片麻痺・構音障害・半側空間無視のみでは開始可能である。← 問150問152 →まとめて解く第32回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第32回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →