ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問234第31回 柔道整復師国家試験 問234柔道整復理論一般2023年☆ ブックマーク25歳の男性。 草野球でボールを打った瞬間から手のひらに強い痛みを自覚し、その後バットが握れなくなったため翌日来所した。 図の部位に強い圧痛と腫脹があり、握り動作によって痛みが増強した。 考えられるのはどれか。有頭骨骨折月状骨骨折三角線維軟骨複合体損傷有鈎骨鈎骨折購入状況を確認しています…正答4解説打撃時に手掌に強い痛みを生じバットが握れなくなり、図の部位(小指球部・有鈎骨鈎付近)に圧痛と腫脹を認める場合、有鈎骨鈎骨折が考えられる。 握り動作で疼痛が増強する点も特徴的である。← 問233問235 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →