ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問233第31回 柔道整復師国家試験 問233柔道整復理論一般2023年☆ ブックマーク21歳の男性。 柔道の乱取り中、背負い投げをかけられた際に左手を強く衝いた。 稽古後、手関節部に疼痛を自覚したため来所した。 医科での単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。 誤っているのはどれか。長期間の固定が必要である。近位部が骨壊死になりやすい。手関節橈屈位で患部を触知しやすい。長母指伸筋腱と短母指伸筋腱に囲まれた部位に圧痛がみられる。購入状況を確認しています…正答3解説別冊No.2は舟状骨骨折を示す。 舟状骨骨折は近位部が骨壊死になりやすく長期固定を要し、嗅ぎタバコ窩(解剖学的嗅ぎタバコ入れ)に圧痛がみられる。 患部は手関節橈屈位ではなく尺屈位で触知しやすいため、「橈屈位で触知しやすい」が誤りで正答となる。← 問232問234 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →