ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問222第31回 柔道整復師国家試験 問222柔道整復理論一般2023年☆ ブックマーク股関節後方脱臼で正しいのはどれか。坐骨脱臼では腸骨大腿靱帯は断裂する。腸骨脱臼では下肢は屈曲外転外旋位となる。腸骨脱臼では坐骨脱臼に比べ下肢の短縮が大きくなる。坐骨脱臼では腸骨脱臼に比べ股関節屈曲角度は小さくなる。購入状況を確認しています…正答3解説股関節後方脱臼の腸骨脱臼では大腿骨頭が高位に転位するため、坐骨脱臼に比べて下肢の短縮がより大きくなる。 腸骨脱臼では下肢は屈曲・内転・内旋位をとるため、正しいのは「腸骨脱臼では坐骨脱臼に比べ下肢の短縮が大きい」である。← 問221問223 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →