ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問195第31回 柔道整復師国家試験 問195柔道整復理論一般2023年☆ ブックマーク76歳の女性。 駐車場で転倒し右手を衝いて受傷した。 受傷時の単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。 ギプスによる固定を行ったが、ギプス除去後に注意すべき所見はどれか。弾発指母指の屈曲障害スワンネック変形手関節尺側の疼痛購入状況を確認しています…正答4解説コーレス骨折(橈骨遠位端骨折)後、遠位橈尺関節やTFCCの損傷により手関節尺側に疼痛を残すことがある。 母指の屈曲障害やスワンネックは別の病態であり、ギプス除去後に注意すべきは手関節尺側の疼痛である。← 問194問196 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →