ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問173第31回 柔道整復師国家試験 問173一般臨床医学一般2023年☆ ブックマーク76歳の男性。 1年前から、直前の食事の内容が思い出せないことや物をよく失くしてしまうこと、慣れていない道で迷ってしまうようになったことを家族から指摘されている。 物取られ妄想もみられた。 この患者でみられるのはどれか。動作が緩慢で転倒しやすい。他人に対して遠慮ができず暴力をふるう。自分の部屋に黒い服を着た人が立って、じっと自分を見ていると訴える。質問に答えるときに、一緒にいる家族のほうをその都度振り返って確認する。購入状況を確認しています…正答4解説近時記憶障害、見当識障害、物盗られ妄想を呈する高齢者はアルツハイマー型認知症が考えられる。 質問の際に家族を振り返って確認する「振り返り徴候」がこの患者でみられる所見である。 幻視や暴力、動作緩慢は他の認知症の特徴である。← 問172問174 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →