ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問172第31回 柔道整復師国家試験 問172一般臨床医学一般2023年☆ ブックマーク40歳の女性。 1か月前から動悸と手の震えがあり、10日前からしゃがんだときに手すりをつかまないと立ち上がりにくくなった。 脈拍112拍/分・整、頸部の腫大と眼球突出がある。 考えられる診断はどれか。橋本病バセドウ(Basedow)病原発性アルドステロン症パーキンソン(Parkinson)病購入状況を確認しています…正答2解説動悸・手指振戦・近位筋力低下(しゃがみ立ちの困難)・頻脈・頸部腫大(甲状腺腫)・眼球突出はバセドウ病(甲状腺機能亢進症)の典型像である。 橋本病は機能低下、原発性アルドステロン症やパーキンソン病とは症候が異なる。← 問171問173 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →