ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第29回 › 問240第29回 柔道整復師国家試験 問240柔道整復理論一般2021年☆ ブックマーク21歳の男性。 バスケットボールの試合中に相手選手と接触し転倒した。 手関節部に疼痛を訴え最寄りの接骨院にて整復後、前腕回外位、手関節軽度尺屈・伸展位で固定を施された。 整復前の所見で考えられるのはどれか。手関節部の鋤状変形尺骨遠位のピアノキー症状スナッフボックスの圧痛母指の屈曲内転変形購入状況を確認しています…正答1解説前腕回外位、手関節軽度尺屈・伸展位で固定するのは、橈骨遠位骨片が掌側へ転位するスミス骨折である。 整復前には手関節部が掌側へ突出する鋤状変形を呈するため、肢1が正しい。← 問239問241 →まとめて解く第29回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第29回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →