ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第29回 › 問239第29回 柔道整復師国家試験 問239柔道整復理論一般2021年☆ ブックマーク12歳の男児。 サッカーの試合中に相手と接触し肘外反強制で転倒した。 腫脹と圧痛が肘の内側部にあり、肘屈伸運動も制限され軋轢音を認めた。 後遺症で生じにくいのはどれか。外反肘尺骨神経麻痺肘関節伸展制限前腕回旋運動制限購入状況を確認しています…正答1解説肘外反強制で内側部に圧痛・軋轢音を生じる小児は上腕骨内側上顆骨折が考えられ、尺骨神経麻痺・肘関節伸展制限・前腕回旋運動制限を残しうる。 一方、外反肘(cubitus valgus)は主に上腕骨外側顆骨折(の偽関節・骨端線損傷)後に生じるもので、内側上顆骨折では生じにくい。← 問238問240 →まとめて解く第29回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第29回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →