ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第28回 › 問243第28回 柔道整復師国家試験 問243柔道整復理論一般2020年☆ ブックマーク18歳の男子。 野球練習中に右中指を突き指し受傷した。 近医を受診したところ、骨折を指摘された。 受傷時の単純エックス線写真(別冊No. 6)を示す。 正しいのはどれか。骨片がみられるためⅡ型である。DIP関節を過伸展位で固定する。固定期間は8~10週とする。掌側脱臼に注意する。購入状況を確認しています…正答4解説本例は指伸筋腱付着部である末節骨基部背側の裂離骨折を伴う骨性マレットフィンガーである。 大きな骨片を伴う場合は末節骨が掌側へ脱臼する危険があるため、肢4が正しい。← 問242問244 →まとめて解く第28回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第28回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →