第28回 柔道整復師国家試験 239

柔道整復理論一般2020☆ ブックマーク

20歳の男性。 サッカーで相手選手と接触し、地面に左手の手掌を強く衝き、手関節部に強い疼痛を感じた。 当日は自分で患部を冷やし、テーピングで固定した。 1週経過しても症状が改善されなかったので来所した。 初検時、手関節部の腫脹は著明で、背屈制限、母指および示指からの軸圧痛、スナッフボックス部の圧痛が認められた。 専門医の診断を仰いだところ、骨折と診断された。 単純エックス線写真(別冊No. 3)を示す。 この骨折の特徴で正しいのはどれか。 2つ選べ。

第28回 問239 の図 1

正解を2つ選んでください。

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