ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第28回 › 問237第28回 柔道整復師国家試験 問237柔道整復理論一般2020年☆ ブックマーク2歳の男児。 公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。 患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。 両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。上腕骨顆上骨折肘内障鎖骨骨折橈骨遠位端部骨折購入状況を確認しています…正答3解説2歳児が肩を衝いて受傷し、上肢挙上不能で腋窩を持って抱き上げると疼痛で号泣するという所見は、鎖骨骨折を最も考えさせる。 小児の鎖骨骨折は転倒で多く、患肢を動かさず抱き上げ時に痛がる。← 問236問238 →まとめて解く第28回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第28回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →