ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第28回 › 問236第28回 柔道整復師国家試験 問236柔道整復理論一般2020年☆ ブックマーク15歳の男子。 柔道の試合中に強引に背負い投げをかけた際、肩関節外転外旋が強制され肩関節を脱臼した。 初めての脱臼だという。 整復固定後、この患者への説明として適切なものはどれか。「自分で固定を外して入浴可能です」「明日から肩の可動域訓練を行います」「競技復帰は3週後とします」「再発する可能性があります」購入状況を確認しています…正答4解説肩関節外転外旋強制による初回外傷性脱臼では、特に若年者で再脱臼(反復性脱臼)へ移行しやすい。 よって「再発する可能性があります」と説明するのが適切である。 早期の入浴や可動域訓練、早期競技復帰は不適切である。← 問235問237 →まとめて解く第28回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第28回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →