ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第28回 › 問228第28回 柔道整復師国家試験 問228柔道整復理論一般2020年☆ ブックマーク上肢の軟部組織損傷で誤っているのはどれか。上腕二頭筋長頭腱損傷は結節間溝部での断裂が多い。動揺性肩関節の検査にサルカス徴候がある。内側型野球肘は遅発性尺骨神経麻痺を生じる。SLAP損傷は上腕三頭筋長頭の拘縮を合併する。購入状況を確認しています…正答4解説SLAP損傷は上腕二頭筋長頭腱付着部を含む関節唇上方の損傷であり、上腕三頭筋長頭の拘縮を合併するとの記述は誤りである。 長頭腱断裂の好発部位やサルカス徴候、内側型野球肘の記述は正しい。← 問227問229 →まとめて解く第28回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第28回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →