ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第27回 › 問185第27回 柔道整復師国家試験 問185整形外科学一般2019年☆ ブックマーク70歳の女性。 転倒して大腿骨近位部を骨折した。 二重エネルギーエックス線吸収法による腰椎の骨密度は若年成人平均値の 78 %であった。 骨粗鬆症の薬物治療を開始する判断で正しいのはどれか。今すぐに開始する。喫煙歴があれば開始する。脆弱性骨折の家族歴があれば開始する。今後骨密度の低下が生じれば開始する。購入状況を確認しています…正答1解説大腿骨近位部の脆弱性骨折があり骨密度も低下していれば、すでに骨粗鬆症と診断され今すぐ薬物治療を開始すべきである。 喫煙歴や家族歴、今後の低下を待つ必要はない。← 問184問186 →まとめて解く第27回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第27回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →